成績処理システムのワンストップサービス


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成績処理

企画・デザイン・開発から運用まで

弱点分析プログラム(特許)で学習の優先順位を明確に!

学校入試、各種資格試験等における学習において、受験生の学力上の弱点を正確に把握することは、効率的な学習を行う上で極めて重要です。弊社は独自開発の弱点分析プログラム(特許取得済み)を核に各学校、塾、予備校様の教育・学習プログラムに合わせた学力分析システムを開発し、同時に成績処理(マークシート読込みから個人成績表・総合成績データ作成までの一貫したサービス)を行っています。この弱点分析プログラムの基礎となっている分析手法はあらゆる試験、テストに適用が可能で、本人の学力上の弱点とその重大さが数値で明らかになるため、学習の優先順位を明確にすることができるのが最大の特徴です。

弱点分析プログラム

正答率曲線理論(正答率曲線理論とは
正答率曲線理論

成績処理のワンストップサービスを提供

当社は試験・テスト等の成績処理に関し、企画立案、個人成績表のデザイン、ソフトウェア開発、運用(マークシート等の解答用紙デザイン・制作、解答データの読取・データ化、成績処理、個人成績表・統計諸表の出力・印刷・発送)までをトータルにサポートしています。
企画・デザインシステム開発成績処理

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企画デザイン

個人成績表

試験の結果がまとめられた個人成績表は分かりやすいことが重要です。学習者にとってなるべく多くの有益な情報を入れようとすると、とかく複雑で分かりにくいものになりがちです。情報をテキスト(文字、数字)だけで表現するのではなく、図、グラフで表現するのは、現在では当然の手法です。しかし、分かり易さは数字・文字の大きさ、グラフなどの表現手法・デザイン、色使いにより、大きく異なります。
ディーシーアイでは成績表における表現デザインにも徹底的にこだわり、成績表の開発を行って来ました。
過去の実績により蓄積されたノウハウと新しい手法への挑戦により、常に成績表デザインをリードしています。

総合成績表、統計表

得点分布グラフ、平均点、点数−順位対応表、成績優秀者一覧、等、テストの結果を統計的にまとめたデータです。これも個人成績表同様、試験の内容と目的に合わせ、個別にデザインされます。

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システム開発

学力分析・成績処理システム

データ化された受験生一人ひとりの答案(マークシート式または筆記式)結果を読込み、企画・デザインフェーズで設計された個人別成績表、成績一覧表、各種統計データなどを出力するシステム開発を行います。
システム開発ではシステムの品質/性能(処理スピード、運用のし易さ、将来の改修に対する柔軟性)が重要な点であることはもちろんですが、それにも増して実際の試験の運用方法との整合性が重要です。
例えば模擬試験の成績処理の場合、以下のような点がシステム設計に大きく影響します。

  • 受験申し込み方法は?
  • 受験番号の発行方法は?
  • 受験番号はチェックディジット付か?
  • 一般公開模試か、あるいは通学生のみの対象か?
  • 試験方法は会場試験か通信試験か?あるいは両方の混在か?
  • 試験日程は1回か、あるいは適宜か?
  • 成績表の返却方法は郵送か、あるいは教室返却か?あるいはそれらの混在か?

等など、試験開始前の準備段階から成績表返却方法までその細かな運用方法の一つ一つについてシステムとして整合が取れていないと、完成後思わぬ手間やトラブルが生じることとなります。
弊社では長年にわたる、試験準備段階(受験票の発送)から成績表発送代行までのトータルなシステム作りと豊富な運用経験を生かした、ベストシステムの開発をお約束します。
学力分析・成績処理システム

合格判定システム

通常の学力分析、成績処理システム以外に、合格判定システムの開発実績もあります。
【開発実績:法科大学院合格判定システム】
マークシート式答案の採点、評価を行い、得点から複数の志望校に対する合格判定を行うシステム。各大学毎に異なる必須、選択科目の設定、難易度の登録を事前に行い、大学別の合格判定を行うシステムです。

Eラーニングシステム

【開発実績:受講管理、小テスト】
インターネットを利用した講座受講管理と小テスト受験/自動採点を行うシステムです。生徒毎に登録のあった講義の受講状況を管理し、遅れのある生徒にはメールで警告します。また、各講義ビデオの後に小テストをパソコン上で実施し答案をインターネットを通じて送信すると即座に採点結果が返信されます。正解、解説もその場で確認できます。生徒別の受講状況とテスト結果はデータとして蓄積され、定期的に先生に送信されます。

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成績処理(試験、テストの成績処理と分析)

成績処理はマークシートの読込→採点処理→学力分析/評価→成績表作成(個人別、統計表等)→提出/発送の各ステップにより構成されます。

マークシート読込
マークシートの読込は専用のOMR(Optical Mark Reader:光学式マークシート読取機)により行います。マークシート読込はダブルリード(2回読み)によるベリファイ方式を原則とし、万が一の機械的な読取エラーを発見、修正します。また、受験番号のマークエラーは受験者名簿、受験番号のチェックディジットチェックにより確認、修正を行うため、たまたま欠席した受験生の受験番号を誤ってマークしたとしても受験生を取り違えるような事故は発生しません。
採点処理
OMRで読込んだ答案情報を元に、採点を行います。採点のための正解・配点などの事前登録情報については、弊社独自開発のチェックを行うことで過去3年間における採点間違いの発生をゼロに抑えています。
学力分析
採点結果を元に学力分析を行います。順位、偏差値、正答率との比較など、一般的な指標はもちろんですが、弊社独自開発の弱点分析プログラム(特許取得済み)により、設問一つひとつに対する弱点指数が統計的数値として算出されることで、今までにない学力分析を提供しています。
弱点分析プログラムとは?
個人成績表、統計表の出力・印刷
採点処理、学力分析・評価の結果は成績表、統計表として出力、印刷されます。
個人別成績表は一人毎に印刷され、必要があれば封筒に封入、封緘されて提出または郵送されます。弊社の成績表の用紙サイズは原則としてファイリング等の点で扱いやすいA4版を標準としてお勧めしています。また、成績表は経済的な白黒印刷のほか、表現力が豊かで複雑な内容も分かり易く伝えることが可能なフルカラー版も可能です。
発送
作成された成績表は一括納品のほか、各学校への直接発送、あるいは受験生個人宅への郵送など、発送代行業務も行っています。個人宅への郵送に利用する封筒は弊社にて製作が可能で、ご希望のロゴを印刷することも可能です。発送は通常料金別納郵便にて行います。
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