各種試験対応 - 成績処理


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各種試験対応 入試、全国公開模試、校内模試、学力テスト

(株)ディーシーアイが行う成績処理は大学などの入学試験、入学後のプレースメントテスト、塾・予備校などの全国公開模試、学校の構内模擬試験/学力テストなど多岐にわたります。

入学試験

入学試験では正解・配点情報、答案、受験者名簿などの受け渡しに高度のセキュリティが要求されます。事前の綿密な打ち合わせ、データの暗号化はもちろんのこと、社内での管理体制は最高レベルを適用し、事故の防止に万全の体制で臨んでいます。
また、合格発表までの時間を最短にしたいのも入学試験の特徴です。成績処理を土曜、日曜、および深夜作業によることで、常にご要求に応じることが可能な処理体制を整えています。

公開模擬試験

塾、予備校などで行う公開模擬試験では以下のような様々の要件が加わるため、成績処理もそれに応じた仕組みを構築する必要があります。

  1. 自校の通学生だけでなく、試験のみの外部の申込者も参加する。
  2. 会場が自校だけでなく、臨時に借りた会場で実施する。
  3. 会場受験と通信受験がある。
  4. 会場受験と通信受験の成績は処理を分けて行いたい。
  5. 受験票、成績表を受験者の個人宅へ郵送する必要がある。
  6. 申し込み締め切り以降、または試験当日申込者も拾いたい。
  7. 後で追加処理が発生した、あるいは成績表を紛失したために再発行をしたい。

など等です。
こうした要件が加わると、それに付随して試験実施の運用における手間も飛躍的に増大していきます。
ディーシーアイでは公開模試の豊富な実施実績と経験から様々なケースとイレギュラー処理に柔軟かつ迅速に対応できるノウハウを蓄積しており、多くの塾・予備校に、最適なソリューションをご提供しています。

校内模試、学力テスト

到達度、弱点把握が目的となりますが、通常の順位、分野別得点、偏差値、正答率などに加えて、ディーシーアイが特許を保有する正答率曲線理論による正答・誤答指数による個人別の弱点把握は、その生徒、学生の学力レベルを考慮に入れた弱点把握理論です。(→理論の詳細はこちら
当理論を利用することで、設問一つひとつについての誤答がその生徒にとって重大な誤りであるか、そう気にするものでないかが数値として示されます。これにより、学習・復習すべき課題の優先順位が明らかになり、的確な学習指導と効率的な学習を可能にします。
もちろん、従来手法である順位、偏差値、正答率、平均点、得点別人数分布グラフなども統計データとして提供しています。

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